ts12-1-K800-3 膀胱水圧拡張術、ハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)の施設基準

令和8年度診療報酬改定 |最終更新

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第77 の7 膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
1 膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)に関する施設基準
(1) 泌尿器科の経験を5年以上有しており、膀胱水圧拡張術を、当該手術に習熟した医師の指導の下に、術者として、5例以上実施した経験を有する医師が配置されていること。
(2) 当該保険医療機関が泌尿器科を標榜しており、当該診療科において常勤の医師が配置されていること。
(3) 麻酔科標榜医が配置されていること。
(4) 緊急手術が可能な体制を有していること。
2 届出に関する事項
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)の施設基準に係る届出は、別添2の様式52 及び様式69 の2を用いること。

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