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193 補助循環用ポンプカテーテル
(1) 標準型 2,570,000円
(2) 高流量型 3,450,000円
通知
算定
193 補助循環用ポンプカテーテル
(1)
心原性ショック等の薬物療法抵抗性の急性心不全のうち、大動脈バルーンパンピング法又は経皮的心肺補助法では救命が困難であると判断された患者に対し、関連学会の定める診療に関する指針を遵守して使用した場合に限り算定できる。
(2) 補助循環用ポンプカテーテル・高流量型を算定する場合は、診療報酬明細書に使用する医療上の必要性及び使用した日数を含めた症状詳記を記載すること。
定義
193 補助循環用ポンプカテーテル
(1) 定義
薬事承認上、類別が「機械器具(51)医療用嘴管及び体液誘導管」であって、一般的名称が「循環補助用心内留置型ポンプカテーテル」であること。
薬事承認上、類別が「機械器具(51)医療用嘴管及び体液誘導管」であって、一般的名称が「循環補助用心内留置型ポンプカテーテル」であること。
(2) 機能区分の考え方
構造、使用目的及び術式により、標準型及び高流量型の2区分に区分する。
構造、使用目的及び術式により、標準型及び高流量型の2区分に区分する。
(3) 機能区分の定義
① 標準型
次のいずれにも該当すること。
ア 心原性ショック等の薬物抵抗性の急性心不全患者に対して、循環補助を目的に心内に留置して使用するものであること。
イ カテーテルに内蔵されたモーターにより血流を補助するものであること。
ウ ② にあてはまらないこと
② 高流量型
次のいずれにも該当すること。
ア 心原性ショック等の薬物抵抗性の急性心不全患者に対して、循環補助を目的に心内に留置して使用するものであること。
イ カテーテルに内蔵されたモーターにより血流を補助するものであること。
ウ 最大補助流量が5.5L/min 以上であること。
① 標準型
次のいずれにも該当すること。
ア 心原性ショック等の薬物抵抗性の急性心不全患者に対して、循環補助を目的に心内に留置して使用するものであること。
イ カテーテルに内蔵されたモーターにより血流を補助するものであること。
ウ ② にあてはまらないこと
② 高流量型
次のいずれにも該当すること。
ア 心原性ショック等の薬物抵抗性の急性心不全患者に対して、循環補助を目的に心内に留置して使用するものであること。
イ カテーテルに内蔵されたモーターにより血流を補助するものであること。
ウ 最大補助流量が5.5L/min 以上であること。
事務連絡(疑義解釈)
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