ナレティPro-導入事例-小林記念病院

2025年3月、コミュニティホスピタルジャパン(CHJ)第1回サミットに参加しました。200床以下の在宅療養支援病院として、地域医療を支えるCHJの目指す姿に強く共感したことが参加の理由です。

サミット当日には、谷田病院の藤井事務長より、診療報酬算定の実務や誤嚥・嚥下関連の取り組みについて具体的なお話を伺いました。その中で、診療報酬に関する「告示・通知・疑義解釈」を一元的に確認でき、現場で即座に活用できるツールとして「ナレティPRO」をご紹介いただきました。

特に印象的だったのは、紙の点数本を何冊も確認する必要がなく、必要な情報をすぐに検索できる点や、ノート機能を活用して院内の算定ルールや判断理由を蓄積・共有できる点です。谷田病院では、こうした機能を通じて算定漏れや算定誤りの防止につながっているとのことで、当院においても大きな効果が期待できると感じました。

診療報酬改定への対応はもちろんのこと、日常の診療報酬請求業務においても実務的にカスタマイズのうえ活用できると判断し、ナレティPROの導入を決定しました。今後は、院内での算定ルールの共有や説明責任の明確化を図りながら、適切な算定と業務効率化、そして医療の質の向上につなげていきたいと考えています。


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